こんにちは、加藤です。

 

今回は、小玉歩さんの新刊本Twitter戦略についてお話を聞いたので

自分なりに分析をしてみたいと思います。

小玉さんをご存じない方は・・・いないですよね^^;

もしも、もしもですよ?! 万が一、知らないという方はコチラ

http://kodamaayumu.com/

 

まず結論から言いますと、やはり稼がれている方は考えていることが違います。

 

というよりは、他とは違う考えだからこそ稼がれているのだと思います。 だって、誰もが考えられる程度のことで稼げるわけがないですもんね。

 

私のように小銭程度でしたら普通の考えでも十分ですが、

億を稼ぐということは、普通の人から見たら“異常”なことですから、

やはりその考えも“異常”になってくるのです。

 

 

それでは、本題です。

 

まず私が、新刊本Twitter戦略と聞いてどんな方法を思い浮かべたかというと・・・

 

・自分の経歴をアピールする

・新刊本の発売日をツイートする

・どんな内容なのか説明する

 

こんな感じのことを考えていました。 まぁ、ありきたりな内容ですね。。

 

では、実際はどうだったかというと・・・

正直、上の事を多少は絡めてくるのかと思っていましたが、全く違いました。

 

そもそも、本の宣伝はしていないのです!

いや、正確に言うと、宣伝はしています。

しているのですが、フォロアーの人たちは本の宣伝だと気付いていないのです。

 

少し分かりにくいかもしれませんが、セールスをするのにこれが一番重要なのです。

 

 

要は、セールスをされていると気付かせずに、セールスをするということ。

人って自分がセールスをされていると気付いたらちょっと気が引けちゃうんですよ。

だから、例え良いものでも買わなくなってしまったり・・・

 

でも、そうじゃなくて自分から気に入ったから、

そう思ったら、躊躇なく購入してしまいます。

 

だからこそ、セールスは必要でも直接的にしてはいけないのです。

今回の新刊本Twitter戦略はまさにそれで、直接的にしないで潜在的にしています。

 

もちろんそれだけでなく、そこから次へと繋げています。

潜在的な宣伝 → データ収集 → 別市場への展開 ・・・

 

データ収集でも先ほどと同じことが言えます。

データを集めるには通常はアンケートを取ったりします。

しかし今回はそんなこともせず、自発的に行動をさせています。

 

そう、全てを自発的に行動させているのです。

こうすることで相手に嫌な思いをさせることなく、

また素直なデータを取ることができるのです。

 

全てを聞いたらなるほど!と思えますが、自分では全く考えられません。。

ここまで思考が回るようになったら自分も億を稼げるようになるんだな~

そんな風に感じました。

 

 

なので、表立った宣伝はあまりありませんでしたが、

発売開始からかなりのスピードで売れているようです。

 

正に、このTwitter戦略が大成功したということですね。

そんな、小玉歩さんの新刊

「3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由 ―自由とお金を引き寄せるこれからの人づきあい」

 

是非読んでみて下さい!

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それでは!